仕事用のリサーチしてたら予期せぬところでマグマな記事を発見。
英プレミア初の韓日スター対決、あっけなく終わる
よりによって朝鮮日報にHG似のこの人の記事って、気分的にはノーガードのところみぞおちに一発喰らってゲロ吐きそうな衝撃とでもいいましょうか。
しかし記事が非常にかの国らしい書き方だ。
李栄杓は後半17分、チームが0-1とリードされた状況で、ロビー・キーンと交代した。李栄杓が途中交代したのは英進出後初めて。
と書いたあとに
この試合は“日本サッカーの英雄”中田英寿との韓日スタープレイヤー対決にサッカーファンの関心が集まっていた。中田は後半14分から途中出場したが、李栄杓はその3分後にピッチを去り、ファンの関心を集めた初対決はあっけなく終わった。
(゚Д゚)…ポカーン
はいはいはいおたくの看板息子はスタメンで活躍してていいわねぇでもうちの(ryは交代要員ですよ
とでも言って欲しいのかとかんぐってしまいたくなるような論調ですが、その論調が自尊心たっぷり行こうぜ(by櫻井敦司)ではあるものの笑えるのも事実。
政治的にはいろいろ深刻なモンダイもあるのはわかるのですが、なんかこのレベルのお話になってしまうとトムとジェリーみたいに思えてしまうのです、「仲良く喧嘩しな」って(笑)。
若干平和ボケのきらいもありますがね。
2005年11月09日
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