2007年10月24日

虐待か

クマーカワイソス(′・ω・`)…

グロ注意。



ポーランドで旅行者が「命を守るための正当防衛として」推定2歳の子グマを湖に沈めて殺したというニュースのようです。

クマの種類については何も言及がありませんが

>絶滅危惧(きぐ)種の殺害で有罪となれば
>最高で2年の禁固刑に処せられる。


とあるので、希少種なんだろう。
(AFPBBのこのニュースは写真メインだからかわからんが、どうしても文章の部分の抜けが多いのよね)

日本でも最近は自然破壊でクマーが人里に降りてきて、っていう事故が多いので、クマーも可哀想だとは思うがやっぱり襲われたら怖いしなあ、というアンビバレンツ。


しかし不思議なのが、コレがクマーとかだと「可哀想ッ」って思うのに、コレがゴキブリとかカメムシだと絶対可哀想って思えないのは何故なんだろう。

昆虫と哺乳類(ある程度大きさがあって知能があって「可愛らしい」と思える見てくれがある生き物)に対する認識の違いなんだろうか。
血が出るからとか。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/62184946
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック