まーようはテリー伊藤のヨタ話を一面に持ってきた記事ではあるんですが、何がおかしいって一面の写真(コラ)。
インリン様のM字ビターン写真に顔が里谷(下記、ちょっとソニンに見えないこともない)。
コンビニで見たとき思わず手に取ってそのままレジに直行しました。
しかしながら里谷さんもイイ具合の転落人生を送っているというか、カワイコちゃんの上村愛子ちゃんの影に隠れながらも出場したオリンピックで見事金メダルを獲得、その後はフジテレビにほぼ縁故枠で入社(たぶんアテクシがあと何年か遅く生まれてたら一緒にグループ合同新人研修を受けてた)するなど華々しいところを歩いてきたかと思いきや生来の酒癖の悪さでVIPルームでハメちゃって大暴れして書類送検の憂き目に遭うわ離婚するわとある意味ロックな星の下に生まれてきたんだろうなぁと感心させられます。
そのロック極まりない人生に今度は女子プロレスですか。
女子プロレスは今年はホントに明るい話題がない。
全日本女子プロレス(古くはビューティペアやクラッシュギャルズを擁していた老舗の団体)の活動停止、ガイアジャパン(クラッシュギャルズの長与千種の団体)の解散とか所謂大手が続々と潰れていくわ、その“女子プロ”っつージャンルの凋落を嗤うかのごとき新木場1stRINGでの東城えみ本番AV事件に全女の最後の社長の自死だの、これが個人の身に起こったことだったら「お祓い行ったほうがよくない?」で済むかもしれないけど、あるひとつの事象に対してこんだけのことが起こってんだからあんまりにもあんまりだ(まぁ男子のプロレスも決して明るい状況だとは思えんが)。
こうなったらムリヤリ明るい話題を作るしかないんだろうけど、女子プロの世間的なイメージっつーと「女の子が甲高い声でコノヤロー言いながら取っ組み合い」ってな感じでどうもスポーツとしてもエンタメとしても中途半端なのは否めない。
そこで、金メダルの実績のある里谷さんですよ。
WWEにもカート・アングルという金メダリストが居るわけですが種目は違えど里谷さんもメダリスト。アスリートとしては超一流である。
確かに書類送検によるクビで都落ちの感はありますが、そんなもんこのヒトのロックな生き方には関係ないはずだ。そんなもんギミックのひとつが増えたに過ぎん。
そんなわけで、この記事(てかテリーの妄想だろ)が具現化するのを心待ちにしていたりするのであります。
尤も、このヒトの所属しているフジテレビっつー会社が書類送検くらいで社員をクビにするほど堅い会社ではないのはよく存じ上げてますが…
まー近いうちに鈴木隆行さんもプロ格の世界に行きそうな気もするし(おい)。

